現在、水泳選手の池江璃花子さんは白血病の治療を行い戦っています。池江璃花子さんには応援や励ましの声が多く届いていることと思います。私ももっと池江璃花子さんに勇気を送りたいと思っていますが、逆に池江璃花子さんから勇気を貰ってしまいます。

やっぱり池江璃花子さんは強いです。白血病にも打ち勝って、必ずまた復帰して他を寄せ付けない圧倒的な水泳を披露してほしいですね。

今回はそんな池江璃花子さんの現状や白血病の治療具合や退院時期などを調べましたので一緒に見ていきましょう。

池江璃花子さんの簡単プロフィール

池江 璃花子(いけえ りかこ)さんのプロフィールを簡単にですがお伝えしていきます。

・出身:東京都江戸川区

・生年月日:2000年7月4日(18歳)

・身長:171cm

池江璃花子さんは水泳をわずか3歳10ヶ月から開始して現在18種目の日本記録を持っているそうで超人的な方ですね。さらに1歳6ヶ月の時点で鉄棒で逆上がりが出来たそうで幼少期から運動神経抜群だったそうです。

これを見るとおそらく水泳以外のスポーツに取り組んでいても何かしらの良い結果を出していたのかなと思いますね。

池江璃花子さんが白血病に気付いた経緯は?

池江璃花子さんが白血病に気付いた経緯や白血病公表以降の現状を見ていきましょう。

・2018年11月中旬W杯が終わってから調子が出ずに体が沈んでいる感じで疲れがたまっていると感じる。

・2018年12月24日アメリカ合宿中にまたも調子が上がらず体が重く感じる。

・その為、体を休めても回復するどころか日を追うごとに体が重く感じる頻度が増えるようになる。

・2019年1月13日三菱養和スプリントで100メートルバタフライに出場。タイムは自己ベストからは4秒以上も遅いタイムでフィニッシュ。

・この時点では3週間前に行っていた高地合宿の疲れが抜けないのが原因だと感じていたそうです。体のだるさや疲れが抜ける速度も遅く感じる。

・その後、2月に入りオーストラリアで合宿中に10日に帰国予定であったが体調が悪く帰国日を早める。

・帰国後、2019年2月12日に病院で検査を受け「白血病」と診断された事を報告する。

白血病ってあまりなじみがありませんが、体には異変として現れていますね。これをもっと早い段階で白血病を疑い病院に行く事は難しい気がしますね。何より池江璃花子さんは高地合宿で体を追い込んでいますので、体に疲れがたまるのが当たり前だと思います。

しかし、まだ18歳で若い池江璃花子さんが疲れが抜けるのが遅いのはあきらかにおかしいですよね。これまでの経緯を見ると合宿を早めに切り上げて病院に行ったのは正しい判断ですね。

池江璃花子の現状や治療具合は?

池江璃花子さんはツイッターで現状の気持ちをつぶやいていました。以下が池江璃花子さんのツイートになります。

これを見る限り白血病の詳細は分かりませんが、絶対に諦めない気持ちや悔しさ、そして辛さが伝わりますね。そして3月13日のつぶやきが現状は最後になっています。1ヶ月以上も更新がないので、心配する声が相次いでいますが、元々入院していた病院から新たに白血病治療の経験地が高い病院に移動されたそうです。

池江璃花子さんはそこで1日でも早い復帰を目指しているということです。

そして治療具合ですが、以下に詳細がありました。

彼女の治療は現在、どの段階まで進んでいるのだろうか。白血病に詳しい江戸川病院腫瘍血液内科副部長の明星智洋先生は次のように語る。「白血病にはさまざまな種類があり、必要な治療法も異なります。池江さんの年齢や、報じられている症状を踏まえると恐らくリンパ性白血病だと推測されます。リンパ性の場合、まず『寛解導入療法』と呼ばれる強力な化学療法によって完全寛解を目指します。今の池江さんは恐らく『寛解療法』から6週目あたり。ちょうど初期治療が一区切りするころでしょう。抗がん剤でいい細胞も悪い細胞もまとめて死滅させ、新しい白血球が育ってくるタイミングです。このあとの治療は白血病の種類によっては骨髄移植も考えながら、同時進行で『地固め療法』が始まります。これは検出できないがん細胞を強力な治療で徹底的に叩いて、より寛解に近づくためのものです」

この『地固め療法』による抗がん剤の回数は4~5回。1回あたり1ヵ月ほどかかり、トータルで半年間にも及ぶ点滴治療だという。

「一段落したと言っても、治療の後半戦も彼女にとっては体調が辛い状態に変わりはないと思います。池江さんは最低でもあと半年は無菌室で過ごさなければいけません。病院ごとに無菌室のルールは異なりますが、基本的に子どもはどんな菌を持っているかわかりませんから入室不可能です。面会は一人ずつ短時間で、面会者の私物を持ち込むこともできません。ただ、体調が悪いうえにずっと無菌室に居続けるのは非常にストレスになります。池江さんは若いのでなおさらでしょう。今後主治医と相談して、体調がよければ1週間ほどのリフレッシュ退院も可能だと思います。長い闘いになりますから、心のケアも重要です」

(前出・明星先生)

上記を見る限りかなり過酷な治療をしているみたいですね。まだ18歳なので体力はあると思いますが、精神的なストレスはかなりのものになると予想できます。

退院時期はまだ現状では分かりませんね。今後の治療の進行具合で退院時期が見えると思います。これはまた何かしらの情報が公開されるまで待ちましょう。

白血病治療中の池江璃花子さんにネットユーザーの声は?

池江璃花子さんが白血病を公表してからネットでも多くの声が届いています。以下がネットユーザーの声です。

・え?池江璃花子さんが白血病・・・?未だに信じられません。。

・池江璃花子さん、水泳に集中したい時期に白血病になってあせる気持ちがあるかもしれませんが、まずは治療に集中して下さい。そして、また元気な泳ぐ姿を見せてください!!

・池江璃花子さんの治療の結果が吉と出るように願う。彼女の元気な姿をもう一度見ることを望む。

・頑張ってほしい。抗がん剤は辛いと思うけど復活を願っています。ツイートフォローしていますが、最近更新がないので心配です。応援してます!

・白血病の治療は、本当に辛そうですね。頑張って欲しい。これを機に医学会は、治療期間を縮める医療技術の開発と進歩をお願いしたいです。

池江璃花子さんに様々な応援メッセージが届いています。

最後に

池江璃花子さんの白血病の発見までの経緯と現状の治療具合を見ていただきましたが、まだまだ復帰が近いとは言えません。池江璃花子さんは東京オリンピックでもメダル候補でした。池江璃花子さん自身も東京オリンピックまでに復帰して大会に出たい気持ちを強く持っています。

しかし、まずは白血病を治すことを最優先に1日でも早く完治することを願っています。