日産と言えばゴーン容疑者の件で世界から注目されています。今回はゴーン容疑者の事件の詳細は省きたいと思いますが、インターネットでは「日産 無くなる」というワードで検索する人が多いみたいです。

日本の日産は自動車の中でも高い人気を誇っています。そんな日産が急に無くなるなんて信じられない気持ちですが、今後日産が本当に無くなるのか気になったので調べてみました。

日産とルノーの関係って何?

日産とルノーの関係を少し見ていきましょう。

日産が経営危機に陥ったお話!

日産は1994年くらいにフルモデルチェンジで新型車を販売した際、デザインや商品面で評価が低い結果となってしまい販売不振に陥る。そして、バブル崩壊の影響も受け経営危機となる。

日産はルノーに救われた?

そんな日産を救ったのがルノーなのです。継続的な販売不振で約2兆円の有利子債務を抱え倒産寸前の経営状態となった1999年3月にフランスの自動車メーカー「ルノー」と資本提携を結び、同社の傘下に入り更生を図る事となる。ここから倒産寸前の日産を立て直したとされる人物が「カルロス・ゴーン」さんです。今はゴーン容疑者となっていますが、ゴーンさんのおかげで今の日産があります。

ゴーン容疑者の影響で日産が無くなる?

日産が無くなるというのは無いと思いますがルノーに完全に吸収される可能性は今後あるかもしれません。しかし、ゴーン容疑者の件でルノーにも影響が出ているように思うので直ぐに日産が無くなる事はないと思います。

日産が無くなる真相と合併はありえるのか?

日産が無くなると言われている真相はどうやらルノーと合併するのでは?と言われているからです。ルノーの傘下である日産は親のルノーに逆らう事は難しいのでないでしょうか?本来なら倒産していた可能性もあった日産はルノーとゴーンさんに救われた事実があるので合併する可能性もゼロではありません。

日産が無くなる?ネットの声!

・え・・・?日産が無くなるってやばくない?ゴーン容疑者の影響?

・日産の車好きだったから無くすのはやめて欲しい・・・。

・今後は日産から名前を変えるのかな??

・日産ほどの会社が無くなる事は無いと思うけど残念だな~・・・。

・日産はゴーンのせいで悪い印象がついてしまった。乗るならホンダ車かな?笑笑

・実績は、はるかにルノーよりも日産が多い。常識では、日産がルノーを吸収合併だ。
逆では誰が納得するものか。フランス政府とフランス人だけだ。

最後に

今回は「日産 無くなる」についてお伝えしました。さすがに日産が無くなる事は考えにくいですね。今後、また業績不振に陥った場合は今度こそ無くなるというより完全にルノーに取り込まれるかもしれませんね。